風のふくままに

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無料コンサート   6月24日

今日は ≪KOTONI JAZZ ≫を聴いてきた。

先週は ≪Kotoni Classic≫で ともに楽しい時間を過ごせた。

地下鉄 琴似駅の コンコースでの無料コンサートである。

いままで2~3度くらい 行き合わせたことがあったが 

今年は しっかり!?聴く体制で臨んだ。

西区の地域振興課の企画らしい。

フアンもぐんと増えて 盛況である。

夏の宵のひと時を 1時間程度 地域の人たちと過ごすのも

わるくないなぁ・・・

特に クラシックのほうは 札響の大平まゆみさんのヴァイオリン演奏

というので (テレビ中継もあった)年配の婦人も多かった。

今日は Kちゃんと1時間前から タイキした。

彼女が 敷物を用意してきてくれたので 木製のベンチも 痛くなく助かった。

立ちっぱなしはさすがに辛い。これは先週の経験から学んだことで、

足腰の弱ったものには 時間をかけること(早くからの席取) も必要なのだ。

そして結構冷えた! この次は ひざ掛け持参だねと うなづきあう。

また来月も 楽しみにしている。

まだ まだ  神経痛の痛みは 耐え難いものがあるが やっぱり生演奏は

いい! その時間は 忘れているもん…

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# by rei-rera | 2015-06-24 21:08

追悼朗読会      6月17日

長い長い ブログのブランク!!

飽きやすいのが私だ とは言うものの この間 苦しみの日々で

やっと 今日のからりとしたお天気に 元気が出た というところだ。

ブログを書く気にもなった。

昨年 腰部脊柱管狭窄症と言われ、服薬と鍼灸などの治療でしのいできた。

ところがこの春頃から 坐骨神経痛?らしき痛みが出て マイッタ。

朝の起床時から 約2時間ほど その痛みに襲われ 動けない感じ!

やがてじんわりと血がめぐるのかどうか わからないがそろりそろりと動けるようになる。


お約束のある日は なんとしてでもと 身支度をして 出かける。

足のしびれはあっても、ま、歩けるからと地下鉄に乗り 目的を果たせる。

この繰り返し。

 
昨日 渡辺淳一先生を偲んで ということで、

≪Ⅰ周忌 追悼朗読会≫ を聴きに行った。

昨年から チラホラと 朗読を聴くチャンスがあって また新しい世界にに目覚めた?

ラジオで昔≪私の本棚≫という番組に夢中になったことを思い出す。

ドラマティック・リーディング(というのだそうな)グループの 

リーダー格というか 講師の先生方4人 の朗読で 大変面白く聞きほれてしまった。

直木賞受賞作品 「光と影」は 私は読んでいなかったので 音楽も入り 

全部聞けてとってもよかった、 

ヤッパリ直木賞だわ・・・と心底思う。

運命のいたずら的な偶然が 二人の男の人生を分けてしまったコ ト。
 
改めて 渡辺淳一氏の 人生と作品を知り、同い年の私は感慨無量であった。

濃い生き方をされたのだ とつくづく思う。



眼と耳は今のところ大丈夫なので、これからも機会をとらえて読み、聴く楽しみを

大切にしていきたいと思っている。



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# by rei-rera | 2015-06-17 17:07

MRI 無事    5月21日

この1月下旬に 凍った横断歩道の 真ん中あたりで ものの見事に

スッテン!と仰向けに転んだ。

尾骶骨はいやというほど打ったものの 脳の異常は すぐには現れない…

というから ヒッシで後ろ頭を冷やし続けて様子を見た。

フードをかぶっていたこともあり ロレツも回り憎まれ口も叩けるので

ま、いっか。

しかし内心ヒヤヒヤモン で今日の検査を受けた私なのだ。

検査室で MRIを受けたのち、今度は 脳外の先生が 喉首のあたりを

(動脈の硬化具合)エコーで診察してくださる仕組みになっている。

ドアがコンコンとノックされて ≪変わってないよ、よかったねぇ≫と

明るい第一声! ( これで私は救われる!)

ホントですかぁ 実は この冬に滑ってアタマ打ってたんですぅ・・・

≪1か月過ぎてから症状が出るからね、用心しなきゃ でも変わってない!

M先生(お隣の内科で私のホームドクター)がよく見てくださってるんだろうね≫

動脈瘤2個と狭窄箇所二つを 持っている私だから 

血圧とコレステロールの管理をしっかりすることが何より大切とか。

≪M先生のいうことしっかり聞いて、ハイまた半年後に。≫



思えば 2008年1月の初診の時 カル~イ気持ちで受けたのに

家族の方を呼んでください

と言われ 娘が驚いて駆け付けたっけ。

3か月ごとにMRIを受け 1年?

やっと半年ごとの検査に切り替わり 現在に至る・・・とは!!

憎まれっ子なんとやら のおかげさまか?


感謝していますとも、ストレスためないように我儘し放題で スミマセン。






 


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# by rei-rera | 2015-05-21 16:08

眼科検診に      5月20日。

年一回の 眼科検診のことを すっかり忘れていた。

腰やら膝やらと 整形のほうばかりが先行している昨今なので、

今日 大慌て?で受診することにした。

1年半以上ご無沙汰だったが、「まぁ白内障は少し出てきているので

半年後に来てください。あとは大丈夫です、良かったですね。」との

お言葉に ほっとした。

瞳孔が開いたままの帰路は 眩しくて、いささかオッカナイ感じがする。

でも、今回は 先ずは一安心と 気持ちも軽くなり 帰り道に 花屋で一鉢買うことにした。

いろいろな葉の色の中 一番に目に留まったもの、これに決定。

う~ん 残念ながら 名前が思い出せない。 

初めて聞く名前などは その場でメモしなければもうダメだ とガックリする。

庭に植えるといいといわれても、 残念ながら出窓ガーデンに置くしかない。

新参者?が加わって ちょっと賑やかになった。 

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さぁて 明日は半年に一度の 脳外科MRI の検査である。

帰りに デパートによる余裕がある 「結果」でありますように。













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# by rei-rera | 2015-05-20 21:34

春紅葉    5月15日

「春紅葉 新緑の定山渓を走る!」という

(金・土・日・月のみ運行)無料のミニツアー? があるのだけれど、行く?

5月早々に打診されて いつものように「行く!行く!」と私。

集合場所が 10時10分前に定山渓の 神社前だという。

逆算して 本日、7時15分に地下鉄駅 で待ち合わせることになった。

地下鉄で真駒内駅へ、そこから定山渓行きのバスに乗って現地に赴いた。

風が冷たく サムイ。 でも 朝の空気は きもちいい。

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運行ルートは 定山渓観光案内所を10時に出発し、ダム下公園・錦橋をとおり、バスは

アイヌ文化交流センターへ。

こんな立派な場所があるとは知りませなんだ。 

アイヌ伝統の民族衣服、民具など300点もの展示物のほか 家屋やトイレなども外に点々と。

鹿の皮などの衣装は おなじみだが 鮭の皮をつぎはぎして作られた衣服はハジメテ!

ごわごわしていた。女性用は 染色もほどこされていて きれいで 珍しかった。

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(はるもみじ とは 葉が光合成で葉緑素を蓄える前の、緑色がまだ薄く、
 木々が持つ 本来の色素である 黄色や赤、オレンジなどの色が見える
 現象のことをいいます)

ナルホド そういわれれば? 秋の紅葉とは一味ちがった山々である。

道々の風景は ソレナリニ やわらかい気がする。(もう少し前がよかったかも)

つぎは 八剣山ワイナリー だ。 

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試飲もしたけど、ちょっと私には渋みが強く感じられた。

ワインのヨシアシは てんでわかりませんので ごめんなさいである。

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白川フルーツ街道をはしり バスは JR札幌えきに到着(12時15分) 解散。

かっぱバスの運行で、秋の名物だったのが 春にも…という企画らしかった。

ガイド(男性)さんの 定山渓等々の説明や、カッパ節の美声も聞けたし、

ドイツやタイからの 女性客も一緒で 一寸吃驚もした。



早起きトレーニングをして 今日に臨んだので あまり疲れなかった。

ヤッパリ 早起きは三文の得 なのだろう。 よかったよかった。

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# by rei-rera | 2015-05-15 20:19

母の日   5月11日

花屋さんを先頭に 菓子屋、洋服屋 雑貨小物屋・・・母の日に ははのひに

と 連休前から あれこれと耳に入り、目に入りしていた。

「今年は 何がいい?」と 娘からの問い合わせもあっていたのだが、

でも肝腎の当日は けろりと忘れていて 思いがけないところで

カーネーションをいただいて 嬉しさ倍増? であった。


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教会の帰り 突然ソノ気?になり N子さんとご一緒にコンサートにいった。

≪札響シンフォニック・ブラス2015≫

まぁ 高校生が 溢れかえっていて いつもの私のいく演奏会とは随分趣が異なる。

季節の変わり目で なんかこう気分転換に 威勢のいい吹奏楽もいいかも?と

お誘いにホイッと乗ったのだが。  

札響の スペシヤル・ブラスが2015年度の 全日本吹奏楽コンクール課題曲 を

ワンポイントトーク付きで お手本演奏? することをプログラムで知り なるほどと。

課題曲5曲 さまざまな雰囲気といい音色といい ムズカシソウ! である。

この夏 部員達みなさんそれぞれの 汗と涙と葛藤が 想像できそう・・・(ガンバレ)


ゲストとして 中川 英二郎さんの ≪トロンボーン協奏曲≫の演奏があった。

お名前は知ってるけど・・・といったレベルなので こりゃモウケモンだ とワクワクする。

はじめて聴く トロンボーンのソロ に 容姿のカッコよさとともに シビレタってところ。

第2部は  札響の演奏。 

      ベルリオーズの 序曲 ローマの謝肉祭 と

      レスピーギの 交響詩「ローマの祭り」

      この曲の冒頭になり渡るトランペットグループ 今回特別共演として

      東海大学付属第四高校吹奏楽部より6名の生徒さんが 舞台脇に整列し

      見事に吹いた! (男子2名 女子4名) 大きな拍手を私も送る。
 
若いっていいな 吹奏楽もいいな 。


ニトリ文化ホールからの帰り道、もよりのホテルで 中華そばをいただきつつお喋り。

そこでお勘定の時 「今日は母の日ですから 20%お引きします」

「ええっ いいの?」それからこれを・・・と差し出された 1輪のカーネーション!

オンガクに満足し 食事におまけつきの 今年の母の日 は イイナ イイナである。

帰宅したら 息子からメッセージが届いていて ここでまた 嬉しくなってしまった私。




 (今夜の食事のこと 忘れちゃぁいませんか) と娘からクレームが来ますね、
                 ゴメンゴメン。



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# by rei-rera | 2015-05-11 15:28

美術館へ    5月5日

前からの約束で Kちゃんと 「こどもの日」に美術館に行くことにしていた。

それも開館時間きっかりで。

結果 大成功!であった。

懸念された雨も今朝はどこえやら、朝9時30分の 空気は素晴らしい。

緑の競演! 思わず深呼吸。

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さすがに 人々の出足も 違うところに向かったと見えて 館内はひっそり。

のんびり・ゆっくり歩ける。 

2時間近く 近寄ったり遠目から見たりと ぞんぶんに楽しめた。

美術のことは あまりよくわからないが、 美しいものは好きだ。

予備知識なしで出かけたのだが、小ぶりながらも 1点1点が 精巧で

バラェティに富み 見入ってしまった。

≪実業家ゲルダ・ケプフ夫人が 30年にわたって収集した第1級の 
アール・ヌーヴォーの ガラス作品群 130点余の紹介とのことだった≫
     (デュッセルドルフ美術館に1998年に寄贈された由)

日本の 花や魚(特に鯉)がモチーフのモノが多いのに驚く。

東洋美術・ジャポニズム(日本趣味)が重要な役割を果たしていたという説明に納得。


手に取って眺めつ眇めつできないのは仕方ないが 思わず手が出そうにる。

楽しい豊かな ひと時だった。




そのあとはランチ? もちろんです!(半分はそれがオタノシミなの)



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# by rei-rera | 2015-05-05 16:39

いい日いい友    5月4日。

「桜追っかけ・小樽めぐり 」という計画は 先月の例会の時に 満場一致でき・ま・り!!

当時の予報では バッチリ のはずだったが ここんとこの温暖化で ハヤイハヤイ・・・

桜には逃げられ 今頃は稚内あたりと聞いた。

でも!でも! 予想以上の みのりの多い日帰り旅行・例会だった。

何しろ小樽っ子たちのご案内だから 期待にわくわくだ。

2日 札幌駅に9時集合。 バスに早速乗り込んで 住吉神社前で下車。

それからは バス停よりタクシ―相乗りで 浄土宗のご立派なお寺 天上寺 に。

名残の桜はそれなりに で また趣もあってヨカッタのだが、どうぞ・・・と

ご本堂まで見せていただけて 恐縮してしまう。

もうその凄さ(荘厳さ、美しさ 贅沢さ等々)に感動してしまった。

小樽がかって いかに栄えたか 窺がえるものがあった。

秋の紅葉が 春にもまして素晴らしいとのこと、いいね・いいね である。

さて そこからは 徒歩で というので いささか、いやとっても不安になった私。

勾配のある普通の道?を歩くのは久しぶり、なにしろ舗装した道や 地下歩道専科?

だったから足の感触が すごく懐かしかった。

「ゆっくりで大丈夫」 「そちらを回ったら緩やかだから」 とかの励ましやら

小さな階段でも手取り腕とり で支えてもらって 眺望抜群の 小樽公園へ・・・

小休憩後 坂道を歩き 昔からある有名なアイスクリーム店で ソフトクリームを。

兎に角ゆっくりペースにしてくださったから 私は安心してついていくのみ。

さてお昼は?  老舗中の老舗の お蕎麦。 趣のある店内をきょろきょろ見回す。

もうおなかイッパイだ といいつつ  これまたレトロの親分みたいな純喫茶店へ。

そこでまた珈琲をお喋りと一緒に楽しんだ。

小樽駅で解散。JR組と バス組 に分かれて帰途へ 。

帰宅したら ちょうど5時だった。 やったぁ! と達成感十二分である。


明日が モンダイかな?と 朝風呂派なんだけど 特別に「夕風呂」に入り、 

湿布を貼りまくり 一寸だけストレッチをして・・・

でも 案外平気でテレビも見たりして就寝9時。グッスリ。


追記

 3日は 普段通り動けました。 お天道様と お友達に 感謝・感謝です。





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# by rei-rera | 2015-05-04 15:54

衣替え    4月29日

今日は 昭和の日  つまり 昭和天皇のお誕生日 だったってこと。

昔は ≪天長節≫といって 登校し 講堂に集まり うやうやしく

「今日の 佳き日は 大君の 生まれ給いし よきひなり」

と歌った (歌わせられた?)ことをふと思い出してしまい

我乍ら 呆れています。

あれも、これも 忘れることばっかりなのに ナンデダロ? です。


さて 滅法 いいお天気になって 気持ちも軽くなってきました。

手洗いできる冬物を 洗面所で洗い 干す… 久しぶりのシゴトはいい気持ちです。

しかし 長続きがしません。 すぐほかの事に目が行き 手をだしてごそごそ・・・

収拾がつかないありさまになりかねません。 アブナイのです。

もちろん 途中であれをかじり これを飲むといった有様ですから

あれえ?今何をしてたんだっけ? はてなマークがそこいらじゅうに飛びまくりです。


あーあ 昔はもっとテキパキとできてたはずだったのに(ボヤキ)が入って

そうなると 背中も痛いような 眠いような・・・

衣替えは ほんの序盤で あっけなく中止となりました。

この分じゃ 衣替えの終わるころは また次のシーズンが迫ってくるかも。

「ええい面倒だ 真冬のモノだけかたずけて あとは その都度でいいことにしよう」


本棚の隅っこで「簡単整理術」≪捨てる技術≫達の のため息が聞こえそうです。

   ゴメンな。





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# by rei-rera | 2015-04-29 15:20

都忘れ   4月27日

25日は 「四季の茶花」 の講座でした。

飽きっぽい私にしては 随分続いているな・・・

しかし進歩の跡は見られません  いえ ちょっとだけ要領はつかめかけたカナ?

といった具合です。

初めは わんさかある 花材のなかから 気に入った≪根じめ≫の花を選び

それに沿わせる木のもの 季節によっては草のもの 1~2本を組み合わせる

作業が ぜんぜ~んわかりませんでした。

茶花のイメージがなかったのです。

今は家に持ち帰った すべての花木をどさっと 大きめの花器に

投げる いや放り込む という有様ですが…?

今回は 一番肝心な 根じめが 「都忘れ」でした。

実技に入る前の オハナシが たのしいのも 魅力の一つです。

花材 についても 名前の由来のみならず 古人の考えなども含めて

なぁるほど!とワクワクします。

都忘れは 順徳天皇が 佐渡ヶ島に流されて 悲憤のうちに生涯を閉じられたこと、

都への思いが この可憐な花を見ていると 慰められ、忘れられる と言われたことから

この名がついた由。

「さてその天皇の読まれた小倉百人1首の中のうたは 何番目でしょう?」とセンセイ。

クイズ?   そう百首目 一番最後なのです。  と。 

                ももしきや 古き軒端のしのぶにも 
   
                         なおあまりある 昔なりけり



「それにしてもこちらの 都忘れ は凄いですね、東京のモノはこれです・・・」

と 持ってこられた都忘れは はかなげな 首の長い花で 可憐そのもの。

私たちも 包みを広げて 花を取り出して思わず ひとこと!

≪たくましいっ≫  口々に言い合い 改めて雪国の 強さを感じたのでした。


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# by rei-rera | 2015-04-27 17:30