ドラマで思うこと

再放送のドラマ「風のガーデン」をみているうちに、終わりに 演出・宮本理江子 と毎回出るのが チョット気になってきだした。
うまいなぁ・・・と思う場面が幾つもある。
主演の中井貴一はじめ 子役で有名な 神木隆之介 演ずる岳クン(障害アリ)にも心を捕まえられた。
過去にワケアリだった女性とのからみは 実に心憎い!とおもう。
演出している人はどんな人?と興味が湧いてくる。
そして!ネットで調べて納得した。
なんと彼女は 脚本家 山田太一氏の お嬢さんだった。(岸辺のアルバム が懐かしい)
そして私の印象に残っている「101回目のプロポーズ」も彼女の演出回がふくまれているという。
普通テレビドラマは数人が演出に関わるそうだか、今回は最後まで一人で担ったそうだ。
このドラマで彼女は 「放送ウーマン賞2008」を受賞した。

さもありなん・・・である。女性ならではの感情の機微をしっかりとらえたみせかた?にうなる。
「蛙の子は蛙?」だろうか。
丁度広げた夕刊に あのバッハの「ヨハネ受難曲」を 合唱舞踊劇で見せるという記事に眼がテン!。
その創作バレエの振付師はベテラン佐多達枝・・・?・・・と知らなかったが 作家・佐多稲子の名は知っている。
おかぁ様とのこと。 う~~むである。
ふと ご自分が楽譜から勉強して ともに歩いてきたという かの「辻井伸行」さんのお母様のことを思う。
2世・3世の 素晴らしい才能の開花!でも そのかげのご苦労も大変だったろうと想像する。
ドラマの後半が楽しみである。 迫真の演技が期待される。
(ところで 政治家さんたちはどうなんでしょうね・・・)
by rei-rera | 2009-06-24 11:05

